歯科衛生士の果たす役割

歯科治療には外科、歯を失った時の機能回復、審美回復、虫歯、歯周病などがあります。こうした色々な問題の元々の原因が虫歯と歯周病であることが多く、この2つの病気の克服が現在と将来の快適な食生活にとって非常に大切になってきます。

歯科衛生士1虫歯と歯周病それぞれの治療と予防、合計で4つの分野があります。歯科衛生士の活躍の場が虫歯の治療以外の実に3/4を占めており、多くの方々の健康が歯科衛生士の双肩にかかっているといっても過言ではありません。

しかし一般的には歯科衛生士の仕事は歯科全体の治療のついでに行われていることが多く、本来の歯科衛生士の能力を十分に発揮できているとは思えません。当院では予防に力を入れていることもあり開業以来、治療と予防のパートナーとして一緒に病気と闘ってきました。

派手さはありませんが秘めたる力を持った歯科衛生士の声もお読みいただければ幸いです。

高岡歯科医院 院長 高岡周一


歯科衛生士コラムタイトル
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